Y・STYLE NEWS

釣り

桜が散り始め、青々としてきました。

今年は例年より暖かい気がします。

 

 

少し前の桜満開の頃のバス釣り。

今年の春は毎回爆風の日に当たってしまう運のなさ…。

 

何度行っても爆風です。(笑´∀`)

釣りになりません。。。

 

そんな中、風が弱まったワンドで一瞬の隙をついたドン太くん渾身の一発!

 

ルアーは、アングラーズメイド/Dancin' Dancin'

 

しかしこの日も盛り上がったのはこの時だけ。

結局4人2艇で、3バイト2キャッチに終わる。。。

その後も夕方まで爆風状態継続。

 

 

爆風で係留しているボートも水浸し。。。(笑)

この風でお湯沸くんか?

という心配よりジェットボイルが倒れそうで一瞬たりたも目を離さず監視。

ちなみに突風吹き荒れるこの状況でもジェットボイルはすぐにお湯沸きます。

素晴らしい〜

 

そして、昨日はまた同じダム湖にリベンジ。

風の予報は朝1m、お昼頃から3m。

朝6時到着。

湖面はすでに危険なくらいの爆風!

天気予報のウソつきー

ボート下ろさず撤退。

 

こんだけ暖かくてもなす術無し。

もはや、今年の敵は風だけ。

 

| 釣り | 23:01 | - | - |
初釣り

いろいろ試したい事がありすぎて、先日の極寒日に浮いてみました。

朝の気温は1℃。水温9℃。

魚の気配は皆無…。

 

 

お昼、風が出てきたところで爆風前に帰宅しました。

けれど、久しぶりの釣りはルアーをキャストするだけで楽しかった。

これがバス釣り。

 

 

雲がトリップテールになってました。。。

 

| 釣り | 22:27 | - | - |
釣り

年に一回あるかないかの奇跡の定休日祭日は次男と遊ぶ日。

 

Y「何したい?」

次男「釣りしたい。」

と、珍しく即答。

 

じゃ、海行こうか…

ってことで、キス狙いでぶらぶらと出動。

 

昼前、海到着。

ん〜

釣れる気しない…(笑´∀`)

昼から釣行でちょこっとやって釣れるほど甘くないのはよく知っています。

ということで、ボウズは避けたいので渡船で渡ることに…

 

 

沖の浜に到着。

さあ、やるぜ!

 

 

で、釣り始めて間もなく

次男「腹減った〜」

 

早っ!

すぐに飯タイム。

お弁当作ってくれた奥さんに感謝。

 

 

いっぱい食べた後、やっと本気で釣り開始。

 

 

2時間ちょっと頑張りました。

次男は貝殻拾うのに忙しかったけど、なんとか数匹自力で釣りました。

 

 

晩飯のおかずは久しぶりのキス天。

最高です!

 

| 釣り | 21:59 | - | - |
最後の渓流2

前回の続き

 

ちょっと一旦話が逸れます。
前回の記事の画像でお分かりですが、今回はずっとやりたかった源流ベイトタックルで釣行しました。

 

本流ベイトは、2002年頃からサツキマスやレインボー等で遊んでいたのですが、5年程前から広めの渓流でもベイトリールで楽しんでいました。
使用していたのは、ウエダのオールドロッドでスーパートラウト552。
場所限定ですが、とても面白いロッドです。

 

今回は、普段スピニングで入る狭い源流域でのミノーイング。
(といってもまだ練習中で若干広いエリアを選んで入りました…。)
タックルは、オリジナル5.0ftのベイトロッドに33年愛用の2500C。(ホントは1500が欲しい…)
で、なぜ練習中かといいますと…

 

 

四国の勾配のきつい狭い谷でのミノーイングは、スピニングの右投げ左巻き、もしくは左投げ右巻きタックルが理想的です。
子供の頃から、右投げ右巻きで慣れ親しんだ方でも渓流釣りを初めてから左巻きに変更する人が、自分のまわりだけでも数人いるぐらい…
あと、カーディナルが使いたいから変えた。って人もいます。(笑)

 

右投げ右巻きでも上手な方はいますが、キャスト後持ちかえる動作があるため、小さなスポットで着水前からすぐにリトリーブ体勢に入るのに少し不利となります。

右投げ左巻きの自分でもかなり狭い小さなスポットのショートキャストでは、左手でハンドルノブを持ったまま投げることもあるぐらいです。

 

その為、自分は右巻きベイトで源流を攻める時は左投げ右巻きでやっています。
そう、キャストからルアーアクションを左手でやっています。
昔から左投げは割と出来る方ですが、右手ほどのシビアなキャストはまだまだ練習中です。
2〜3年ぐらいやれば同じ精度になると思いますが。

 

で、遂に来た良型!
しかし、慎重になりすぎてうっかりネットを右手で取ってしまう。。。

普段スピニングでは右手でロッドを操作し、左手でネットを取ります。
手元でのやり取りが出来るよう、ネットを持ったままでもリールを巻くことが出来るため、僕はロッドを持つ手を持ち替えません。

その為、いつものクセでネットを繋いだコードを左下ポケットの下裾に繋いでいたんです。


いつもと逆の右手にロッドを持っていたので普段通りなら持ち替えて左手でネットを取るはずなんですが、慎重なったせいかそのまま右手でネットを取り、右側からネットを出したことで体をぐるりとコードが回り込み、ネットが体横で止まってしまい、前に出なくなってパニック!!

 

バタバタしながら持ち替えていたら、ぽろ〜ん…
バレました。(涙)
自分でもちょっと笑ってしまいました。

 

次はないかもしれないけど、次は持ち替えていつもの左手でネットを取ろうと気を取り直す。
そして、まだ最後の切り札、ディープを残してあります。
D-コンセプト48MDに結び変え、もう一度キャスト!

 

ゴン!
狙い通りのラインでヒット!
さっきより更にいいサイズ。

同じスポットでレンジを変えて一発です。

ツイてます。
今度は落ち着いて左手でネットを取り確実にキャッチ!

やりました。

 

 

右投げ左巻きの場合だと、渓流でも本流でもどちら側の岸から攻めるかは基本的にトレースラインがメインで決めますが、どちらからでもいける場合は大体左岸側から攻めます。


何故かというと、魚を真横で取り込む際に右手でロッドを持っている為、上流側に右手側のロッドを倒してネットを持つ左手を下流側から持っていき掬い上げます。これが理想且つ一番やりやすい。
これが、反対になると両手がXになって可動範囲がかなり狭くなり難しいです。

 

 

なんで、あんなことになったのだろう。。。
ベイトでの反対の持ち手に慣れてないため、ロッドを持ち替えないクセの方が勝っちゃったのでしょう。
今度から気を付けようと思うのでした。(笑)

 

 

失敗は成功のもと!

最後最後にドラマ。

パーマークも少し崩れかけ、婚姻色の出た格好いいオスのアマゴ。

尺足らずですが、ネット越えです。

 

 

また、今年も最後に良い釣りが出来ました。

来シーズンに向けて、今年の残りは冬の仁淀で左投げ右巻きベイトの練習です。

 

| 釣り | 23:59 | - | - |
最後の渓流

昨日で渓流も禁漁となりました。

 

実は、今年4月5月と連続で二台の車を追突されるという不運に見舞われました。
二台とも廃車となったのですが、相手からの保険金は廃車ということで時価額しか出ず、共に古い車だったのでその額はスズメの涙ほど…
当然、車が買える訳がありません。

 

予定外の時期に車購入というつらい状況に陥ってしまいましたが、とりあえず車がなければ生活出来ないので軽四を一台すぐに買ったのですが、家族で使用するために釣り車がない時期が続きました。


ということで、

なかなか今年は思うように動けなかったのです。

すぐに二台目を購入するのが厳しくて、お買い得車を探していたのですがようやく一週間ほど前に二台目の釣り車が届きました。
古い中古車ですが、かなり気に入ってます。
頑張りましたが、これが限界…(苦笑)
そして、なんとか渓流最終日に釣行することが出来ました。

 

ほんとは、28日水曜日の休みの日に行く予定でしたが、朝から土砂降りの雨…。
予定していた川は、先日の台風で近くの民家に避難勧告も出ていた程増水していたので、一日中大雨での釣りは土砂崩れが危険と判断し、下見だけにしました。

 

かなり増水していたので道路から魚は確認出来ませんでしたが、めぼしいポイントを三カ所ほどピックアップし、最終日の出勤前の短時間釣行に賭けることにしました。

 

そして、昨日。
長男の自転車がパンク…
朝、学校に送った後、自転車を修理に持っていき、出発したのはもう9時半…。

 


2時間勝負になったので、到着後もう一度川を一回りし、感性を研ぎ澄ます。
家を出た時は、曇り空だったが山に入るとずっと雨。
川の水位は結構な増水でいい感じだが、魚は全く見えない。
なんか、朝から運がどんどん遠のいていってる感じがするが、ここは長年のカンを信じて一カ所勝負でいざ入渓…。

 

近場の超メジャー河川ということもあって、一匹釣れれば良しの気持ちで釣り開始。
一投目から超集中。

 

しかし…
1時間経過、ハヤしか釣れない。
そろそろやばいな〜っと思っていたら、アマゴっぽい追いが…

 

でも、ルアーには触れない。
これだけの増水でも活性があまり良くないようだ。
そこで、蝦夷50からドラスBUDR46にルアーのサイズを下げる。

 

すると、一発でヒット!
20cm弱のアマゴ。
思わず、よっしゃ!!の声が出る。

 

雨が降っていたのと、あまり期待もしていなかったのもあって(笑)一眼レフは車に置いてきたので今回は防水スマホで撮影。

ポケットから取り出し、構えた瞬間…
ネットからぴょ〜ん!


華麗なジャンプで見事に脱走…
苦労した貴重な一匹の魚を写真に納めることが出来ず…。(涙)

しばらくがっくりくるが、残り1時間まだチャンスはある!と言い聞かせ気持ちを落ち着かせる。

 

 

雨の中、バラをかき分け、クモの巣と腰痛と戦いながらの遡行。

しかし、心は折れない。

だが、その後反応なくそのまま最後のポイントに到着…。


行き止まりの大きな溜まり。

上手くいけば2本は抜けるポイント。

 

右半分、キャスト。

反応なし…。

 

残り左半分。
思いっきり、集中…

 

そして、ヒット!
20cm弱だが、綺麗なアマゴ。
きつい流れの中に立っていたので、無理な体勢ながらなんとか一枚。

 

 

とりあえず、二匹目。
落ち着きを取り戻した。

 

かなりの水量なのでまだ打ち尽くしていない感があり、続けてキャスト。
少し角度を変えてトレースした瞬間、グン!

 

きたっ!
予感的中!
さっきとは違う重み。

 

足下まできたところで確認。
25cmクラスの良型の綺麗なアマゴ。

 

しかし…
ここで、ありえないミスをおかしてしまうのである。(笑)

 

続く…

| 釣り | 23:59 | - | - |
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